運動療法について
なぜ、あなたの痛みは治らないのか?


上記の内容では、一時的な症状の緩和はしますが、根本的な問題の解消にはなりません。



➊医療先進国のガイドラインの
第一選択は、『運動療法』

アメリカ、イギリス、ドイツでは、薬や手術の前にまず『運動療法』が強く推奨されています。
イギリスNHSガイドラインの衝撃的な事実:
「整体やマッサージは、運動療法とセットで行う場合のみ推奨する」つまり、「揉むだけ」では不十分なのです。
❷世界基準のアプローチ:2つのケアが揃って「根本改善」になる

❸当院の想い:「世界基準の根本改善」を東松山から
私の運動療法を導入する理由はここにあります。
一時しのぎでなく、一生モノの健康な体を手に入れていただくために。
「痛まない体」を目指して、一緒に世界レベルのケアを実践しましょう!
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電気やマッサージをしても
戻る痛み。
その原因は、
「サボり筋」にありました。
レントゲンで」異常なしと言われた。何年も整骨院に通っている。そんな重症の痛みこそ、当院の「運動療法」で根本から変わります。
マンガで分かる「サボり筋」と「ガンバリ筋」

解説:痛みの正体は「筋力低下」ではなく「サボり筋」です。
痛みが出ている場所(首、肩、腰、膝など)は、実は「被害者」です。本当の「犯人」は、サボって働かなくなった筋肉(サボリ筋)です。
サボり筋があるせいで、他の筋肉(ガンバリ筋)過剰に働くことになり、結果として痛みが出ます。
例えば、6人制のバレーボールでチームの中で一人サボっている選手がいたとしたら、、、、。
他の5人のチームメイトに負担がかかります。それと同じ考えが身体の中でおきます。
当院では、硬くなった筋肉を揉むのではなく、サボっている筋肉をピンポイントで動かす「運動療法」で、身体のバランスを根本から整えます。
疼痛治療ガイドラインでも「運動療法」が強く推奨されています

厚生労働省(監修)日本疼痛学会、日本腰痛学会他(編集)による疼痛治療ガイドラインでも運動療法は、「慢性腰痛に対して1A(施行することを強く推奨する)と記載されています。腰痛治療に対して、運動療法はエビデンスレベルが薬物療法よりも高く、手術やブロック注射と同等レベルとなっています。また、医療先進国のアメリカ、イギリス、ドイツの海外でも「運動療法」が慢性症状に対する第一選択になっています。


運動療法とは?

※ポイント👉運動療法とは、筋トレや激しい運動とは違い、使えていない「不労筋」に対してリハビリを行う体操です。高齢者の方や体を動かすことに自信のない方でも安心して取り組むことが出来ます。特に、医師から運動を勧められている方におおすすめです。






