東松山市唯一の腰痛改善を専門としている整体院です。

腰痛専門 東松山整体院


当院の整体について

筋膜ってご存知ですか?

最近テレビの「NHK試してガッテン」や「雑誌ターザン」などで筋膜という言葉を聞くことが多くなりました。皆さんは「筋膜」という事は見たり、聞いたりしたことはありますか?実は最近、身体の痛みととっても深く関係があることが分かってきました。NHKテレビの試してガッテン人間の身体は筋膜と言う半透明のサランラップのような膜に包まれています。鳥の唐揚げを食べていると薄い半透明の膜がありますが、あの膜です。鶏肉の筋膜また、イメージとしては、スピードスケートの選手が身体にピッタリのウエアを着ていますが、そのウエアが筋膜にあたります。日常生活の中で、仕事や家事など色々な姿勢や動きをしていますが、ある場所に負担がかかり過ぎると疲労物質が溜まり、筋肉や筋膜は硬くなってきます。例えば下のイラストのように肩と膝に疲れが溜まったとします。すると、筋膜は両方向から引っ張られて徐々に身体は歪んでいきます。筋膜セーター時間の経過とともに次第に疲労が溜まった場所は、筋硬結(コリ)と言って硬くなります。また、身体の場所によっては筋肉と筋肉が重なり合う所が癒着してしまいます。すると、例えば椅子から立ち上がろうとした時に腰が「ズキッ」と痛みを発生する事があります。この筋硬結(コリ)が痛みを発生する原因という事が分かってきました。筋肉内の硬結

筋・筋膜性痛症候群(MPS)をご存知ですか?

筋肉のコリや筋膜の異常が原因となって痛みやシビレを引き起こす病気です。これは普通の筋肉痛とは違う痛みを広範囲に発生します。また、この筋膜のねじれやコリなどの状態はレントゲンに映らないために通常、病院での診察では見つけられないのが現状です。日本ではまだあまり知られていないので、レントゲンなどの画像診断や血液検査のように目に見えるものではないので残念ながら病院で見過ごされてしまうケースが多々あります。

コリが原因で離れた所に痛みが出る?

肩凝りや腰痛など身体の不調がある場合にトリガーポイントと言う押すと痛みが出るポイントあります。「トリガー」というのは文字通り「引き金」という意味で、ピストルの引き金を引くと、弾が遠くまで飛ぶように、トリガーポイントを押すと痛みをそこから離れた部位で感じる事から名付けられています。この痛みのことを「関連痛」と呼ばれています。下のイラストでは、「×印」にコリが出来ると離れた所の「赤い部分」に痛みが発生します。小殿筋トリガーポイント

長い期間腰が痛む人は実は腸腰筋(大腰筋)と言うお腹の奥にある身体を支えるインナーマッスルがコリによって硬くなっているケースがかなりの確率で多いです。私の経験では、程度は違うもののおおよそ70%以上の方は硬くなっています。なので、いくら腰が痛いからと言って腰をもみほぐしたり、湿布をしたり電気を当ててもその時は一時的に気持ち良くは感じますが、結局根本的には治りません。

トリガーポイント大腰筋

身体には筋膜ラインがあります

身体は筋膜で包まれていますが、この筋膜はいくつかのラインで繋がっています。
例えば、フロントライン(前側)、バックライン(後ろ側)、ラテラルライン(外側)、スパイラルライン(交差)と言うように色々な筋膜ライン(つながり)で身体は上手く構成されています。つくずく人間の身体って上手く出来ているとう言うか、不思議なものですね。と感心してしまいます。
アナトミートレイン

当院の整体はなぜ効くのか?

ズバリ言います!当院の整体がなぜ、他と違って圧倒的に改善するのか?理由は3つあります。

まず、1つ目は痛みの原因になっている身体の奥に隠れているコリを見つけて根こそぎ取り除くからです。

2つ目に全身の筋膜ラインを使って骨盤・背骨の歪みをきれいに整える整体だからです。
背骨矯正

3つ目に腰痛をしっかりと改善し、再発防止のために内臓も調整する整体だからです。

例えば、夕食に外食で焼肉をお腹一杯食べ、ビールなどのアルコールを飲んだ翌日に胃腸がもたれた経験はありませんか?このような時に何となく腰が重だるくなったりすると思います。

これは、胃腸が下垂することにより、体が歪んでしまいます。その結果、腰に負担がかかってしまいます。

内臓も筋膜で全身つながっていますので、患者様の身体の状況によっては内臓へのアプローチも行います。特に腰痛に関係が深いのが肝臓と腎臓です。


内臓
このように、身体を全体的に捉えた視点をもって、必ず目の前の患者様を治すという強いイメージを持って日々取り組んでいます。患者様から「痛みが取れた!」「身体が軽くなった!」「楽になった!」と言う嬉しいお声を毎日たくさん頂いています。

私自身も腰痛の改善のために整体をしていて、最もやり甲斐を最も感じる瞬間で、とてもありがたく感じています。


 

このような事実をご存知でしょうか?

腰痛の推移グラフ

●腰痛は日本人が訴える症状 第1位 (厚生労働省 国民生活調査2013より)
 
●日本人の23%が慢性的な首肩腰痛に苦しんでいる(Andewsson HL et al,Clin JPain,1993より)
 
日本人の4人に1人が腰痛で、2800万人にも及び、さらには、日本だけでなく世界的にも各国で注目され問題視されています。
 
なぜ、現代医療が進化したにも関わらず、腰痛で苦しんでいる人が増え続けるのでしょうか?諸外国ではここ近年で腰痛施術に関する概念が大きく変わりました。
 
腰痛手術のリスク・費用対効果の面から見直しが始まっています。特に緊急性のあるものを除いては、手術は極力しないのが現代医療のトレンドです
 
ヨーロッパの「腰痛診療ガイドライン」では、「2年間は根拠に基ずくリハビリをしても改善しない患者さんだけを手術の対象となる」と勧告されています。
 
腰痛手術の裏側の驚くべき事実として、椎間板ヘルニアの手術と手術をしない人との回復率を比較したところ、2年後の治り方には差がないことが判明したのです。(NHKためしてガッテン!「脅威の回復!腰の痛み」より)

腰痛の85%が原因不明

整形外科原因グラフ

腰痛施術の新しい考え方として、指針の策定委員会のメンバーである福島県立医大の矢吹省司教授(整形外科)によると、「患者が望むこともあり現状では約8割の方に画像検査をするが、痛むからと言って画像で原因が分かることは、実は多くない。

単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して、『だから状態が悪いんだ』と思い込ませるのは逆効果だ。」と言われています。

ここで、当店に来られているお客様の声の中で、「画像検査で腰椎ヘルニアのため手術をすすめられた」「手術をしたが痛みとシビレは改善しなかった」「痛み止めの薬を飲んで様子をみましょうを言われた」「痛みとは上手に付き合って行くしかないと言われた」ととても悲しいお悩みを数多く頂いております。
 

あなたの通院されている病院は大丈夫でしょうか?

レントゲン写真

さらに、ここからが重要です‼病院では画像に映る骨と神経を見ての診断です。

人間の体は骨・神経以外にも筋肉や臓器など色々な組織で構成されています。

病院が腰痛を治せない理由は、このレントゲンに映らない筋肉の「コリ」を見逃しているからなのです。

長年腰のマッサージや電気、湿布などの施術を受けて効果が出ない方は一度施術方法の見直しをされてはいかがでしょうか?

腰痛専門 東松山整体院のご案内

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埼玉県東松山市六反町14-37
アクセス:
洋服の青山東松山店の裏です。
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090-5781-1778
受付時間:
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定休日:
水・日曜日

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